気ままにカヲルDIY

2014年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年04月

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録画サーバーの予定

一人暮らしを始めるにあたって録画サーバーを組むことにしました。
まず使用用途を優先順位順に並べたいと思います。
①録画が出来る(毎週録画を自動で)
②録画データーをそのままエンコードして保存できる
③外部から再生ができる
④外部から録画ができる
⑤ファイルサーバーとしても使える
⑥所有パーツを有効活用できる


マシンスペックはエンコードも同時にするのである程度のスペックが必要だと思います。
組む予定のPCスペックです。
CPU:Intel corei5 2500k(流用)
Cooler:NH-L12(流用)
メモリ:8GB(流用)
M/B:Fatal1ty Z77 Professional(流用)
VGA:GF210 2.8k
サウンド:オンボ
SSD(システム用):SSD 120GB 12k
HDD(データ用):HDD 東芝 DT01ACA300 [3TB SATA600 7200] ×2 20k
ケース:Corsair 300R(流用)
電源:KRPW-PT500W/92+ 9k
OS:windows7 homepremium(流用)
録画関連:PT3 12k SCR3310-NTTCom 2k SANWA SUPPLY ワットモニター 2k PLANEX 全端子電流通過型 高画質・地デジ/BS/CS/110度CS対応アンテナ分配器+ F型ネジ固定式アンテナケーブルセット 0.9k

OSはwin7homepremiumのライセンスがひとつ残っているのでそしらを有効活用できないか考査したいと思います。
foltia ANIME LOCKER 3.0を使えば殆どの機能が簡単に使えます。ただ、デメリットも何点かあります。まず、ベースがCentOSなのでサブPCとしての仕様はできなくなり完全にサーバーとしての機能のみになってしまいます。それだと2500Kの性能が少しもったいないのではと考えています。また、標準ではスリープ機能がないので常時つけっぱになってしまうようでそれだと電気代がもったいないのとパーツの寿命が縮まってしまいます。対策としてはWoLを導入するなど色々有ると思いますが今回は時間がないので簡単に組んでしまいたいです。
と、いうことでWindowsで組みたいと思います。

TVRock + Aviutlを使えば全自動でCMカット エンコードが出来るようです。外部からのアクセスはリモート(Splashtop 2)を使い録画管理をしようと思っています。TVROCK+Aviutlで自動CMカット エンコ

外部から接続するのにVPN接続をする必要があるのでその環境も整えようと思います。
ルーター PA-WR9500N-HP 8k
DDNSも登録しようと考えています。無料DDNSサービス

電源はWOLで外部からON/OFFをしたいと考えています。


次回は組んだものを記事にしたいと思います。

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| PC関連 | 00:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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UDA-1を購入しました。


毎々から買おうと思っていたUSB-DACを購入しました。SonyのUDA-1です。
DSC04208.jpg

この機種の大きな魅力はプリメインアンプとヘッドホンアンプを兼ねているところだと思います。以前はHUD-mx1を使っていたためラインアウトから別のアンプでスピーカーに接続していました。アンプを複数は使いたくなかったので今回UDA-1にしました。
DSC04212.jpg

デザインはSonyらしくカッコいいです。本体はアルミで質感もよく放熱にも機能しているようです。
DSC04211.jpg

前のアンプ(HUD-mx1)との比較ですが比べものにならないほど音質が向上しました。特にハイレゾの再生ではその性能の差に愕然としました。値段はHUD-mx1が17k程に対してUDA-1は43k程なので価格差はそれなりにあります。ただ、値段以上に性能が向上したのは確かであると思います。私はヨドバシカメラで購入しましたが値段はネット価格に合わせてもらうように頼み結果としてネット価格よりも安く購入することが出来ました。店舗で実機の大きさや質感 音質を見てから決めるのが良いでしょう。
また、音圧がかなり大きくなりました。普段開放型のヘッドホンであるQ701を使用していますが音圧が大きくなったことによって耳に響くようになり聞いてて気持ちいいです。XBA-H3でも聞いてみましたが違った音を楽しめて面白いです。

ヘッドホンとスピーカーの出力切り替えをスイッチで変えられないところです。スピーカーを使いたい場合はヘッドホンを抜かないとスピーカーから出力ができないので不便です。
何か他に方法はないか調べようと思います。

| 音楽機器 | 12:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AKG K712 Proを購入しました。

モニターヘッドホンを前々から欲しかったのでAKG K712 Proを購入しました。

DSC04214.jpg


Q701を所有しているのでそちらとの比較をメインに書いていこうと思います。
このヘッドホンに惹かれた一番の理由はデザインです。黒を基調にしオレンジをアクセントとして加えている色使いです。
デザインは素晴らしいですね。Q701よりもデザインは好きです。

DSC04218.jpg

DSC04216.jpg

Q701とK712の大きな違いはヘッド部分にコブがあるかないかです。
Q701はコブがあり長時間つけていると痛くなってくるのが傷でした。しかしK712はコブが無いため全く痛くありません。
まぁ、そのためK712の方が滑りやすく装着性は若干落ちます。が、それほど問題はなくコブが無くなったのは良いことだと思います。

音の比較について
まず、環境ですが
PC(USBでデジタル出力)→UDA-1(USB-DAC)→K712 Q701
となっています。

ケーブルは自作線2本と標準線で試してみました。
新しく作った自作線が素晴らしい出来だったので後日 別記事で紹介を。

Q701とK712は音の出方が結構違うように感じました。
K712はモニターヘッドホンをうたっているだけあって解像度が素晴らしいです。聞き疲れることもそれほどありません。
HardCoreのような激しい曲を聞くのはQ701の方があっているように思います。
また、標準線は耳に突き刺さるような音を出すので柔らかい音を聞きたい方はリケーブルを試してみるのもありだと思います。リケーブルは音がかなり変わるので中々面白いです。

最近はK712を使う機会が非常に多いです。
一番の理由はコブがないことですかねw

簡単なレビューでしたがこのヘッドホンは簡単にリケーブルもできて非常に楽しいヘッドホンだと思います。


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XBA-H3をリケーブル

この前の記事の続き。
H3はロック機構を使用しているのでMMCX端子そのままだと固定できないことが分かりました。標準ケーブルが余っていたのでそちらのロック部だけを取り外し使うことにしました。DSC04185.jpg


シュア掛けの部分がどうなっているのか気になったので端子下のチューブの部分から剥いでいきます。
DSC04186.jpg
(シャッタースピードをミスってますがそれは置いておいて)

DSC04189.jpg
固定具をニッパーで切ったところあっさり抜けました。
DSC04193.jpg
フレキシブルチューブが三本入っていました。

端子部分の覆いを取っていきます。
DSC04192.jpg

欲しい部分は先だけなので無理やり取っていきます。
DSC04195.jpg
DSC04197.jpg

ここまではかなり楽に進みましたが問題はここから。
MMCXの端子部分がどうしても取れません...
端子部分を加熱しプラスチックを溶かし無理やり取りました。色々試しながらやった結果2時間近くかかりました。

DSC04198.jpg
何がなんだかよくわかりませんがハメてみたところピッタシと合いました

後は簡単ですがフレキシブルチューブを入れて端子をハンダ付けしハめこむだけです。
DSC04202.jpg
DSC04206.jpg
DSC04204.jpg

後で大きめ熱収縮チューブで固定したい思っています。

もう片側も同じようにやっていきます。
DSC04207.jpg

こんな感じで完成しました。
後々考えてみるとわざわざ取り出さないでも適当にチューブを切ってハめればいいだけではないかと思いましたが遅かったです。色々可能性のあるイヤホンで楽しいです。

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初めてリケーブルをした

何もやることがないので前から気になっていたリケーブルをしてみることに決めオヤイデ電気から必要な物を買いました。
DSC04145.jpg
DSC04146.jpg



XBA-H3はShureなどのメーカーと同様にmmcxを採用しています。そのためリケーブルをするのは至って簡単だ。と考えていましたが実際はそんなに甘くはありませんでした。それについては後々記述します。
また、所有しているヘッドホンの一つであるQ701のりケーブルもすることにしました。Q701はミニXLR端子を使っています。

まずはXBA-H3の方から記述していこうと思います。前述したとおりH3はmmcx端子を採用しています。
端子はオヤイデ電気からMMCXプラグ(オス)を購入しました。使用した先はAF04B060です。今回は少し高いですが音に評判の有る銀線を使用してみました。線自体は細くて使いやすかったです。それでは実際の製作過程についてです。
まぁ、コチラの作成は非常に簡単でした。線を束ねてMMCX側にはんだするだけです。
DSC04149.jpg
DSC04148.jpg
DSC04151.jpg
MMCX側は真ん中がGrandです。ここまでは簡単でした。問題はここからです。

標準のプラグです。
DSC04156.jpg

自作したものと比べてみます。
DSC04157.jpg

金具は同じですがロック機構が採用されておりこのままだと固定できない事が判明しました。
ネットでH3noリケーブルしている人を探してみましたが元のケーブルを使って中身だけ抜き取り使用しているようです。
なんという無駄足でしょう。標準ケーブルが二本付属していたので一本犠牲にして作ってみようと思います。
それはまたの機会にしたいと思います。


次はQ701のリケーブルについて。
Q701はminiXLR端子を採用しているヘッドホンです。XLR端子よりも小さいため作業は非常にやりにくかったです。
使用した線は最上の88760です。耐久性が売りのようです。
DSC04161.jpg
DSC04159a.jpg

ここで重要なのはキャノン側の端子接続です。始めはんだを付け間違えていて音が片側からしか出ませんでした。
aaaa.jpg

作成には3時間近くかかりました。

DSC04165.jpg
DSC04166.jpg
DSC04175.jpg
このようにはんだ付け用の作業台があると非常に便利だと思います。

DSC04168.jpg
DSC04179.jpg
DSC04182.jpg
DSC04183.jpg
今回は線が取れないy様にホットボンドで固定をしました。

DSC04177.jpg
DSC04184.jpg
こんな感じで完成です。今回は1mで作りましたが1.5m位の方が余裕があってよかったかもしれません。

リケーブルしてみて音がここまで変わるとは驚きました。
今までケーブルで音が変わるとは思っていませんでしたがリケーブルを体験し新たな楽しみが増えました。


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Evernoteを導入


最近同じ漫画を買ってしまうことが多いのでマンガリストを作成し管理をすることにしました。
初めはDropBoxで.txtで記述しPCやIpadなどからアクセスしようと考えていました。意外とDropBoxをひらいてテキストエディタで編集するのは億劫だったのでEverNoteを導入することにしました。
PCを始めとしios andoroidでも対応しているので簡単に同期することが出来ます。手書きや写真の追加なども出来るようなのでとても便利に感じます。

QS_20140304-184720.jpg
このようにしてリスト化をしました。

非常に便利でEverNoteが世界中で人気な理由がよくわかりました。
また、Docomoのユーザーは一年間無料でプレミアム会員になれるようなので試してみてください。

| PC関連 | 19:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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PCリスト

メインPC
【CPU】intel corei7 2600k
【メモリ】Corsair CMGT8
【マザーボード】ASUS Max4 Extreme
【電源】SST-ST1200-G-E
【SSD】C300-CTF DDAC128MAG Intel 530series 240GB
【HDD】Hitachi HDS723020BLA642
【光学ドライブ】Pioneer BDR-205
【グラフィックボード】GTX580 GF210
【USBDAC】HUD-mx1 UDA-1
【ケース】HAFX
【OS】windows7
水冷
【水枕】VGA; EK WaterBlocks EK-FC580 DCII - Acetal+EN (Nickel)  
 MB;EK WaterBlocks EK-FB ASUS Max4 Extreme
【ポンプ】 D5 ハウジンAlphacool HF D5 TOP - Plexi G1/4.
【ラジエター】120mm×4
【リザーバー】 EK WaterBlocks EK-BAY SPIN Reservoir - Acetal

サブPC兼サーバー
【CPU】intel corei5 2500k
【メモリ】A-DATE 4GB*2
【マザーボード】Z77Faitality
【電源】KRPW-PT500W/92+
【SSD】C300-CTF DDAC128MAG
【HDD】東芝 DT01ACA300 [3TB SATA600 7200] *2
【グラフィックボード】GF210
【ケース】Corsair 500R
【OS】windows7 HomePremium

デバイス 
ディスプレイ LG 24MP76HM-S*3 Acer G245HLDbmd*2
USB-DAC UDA-1
マウス Logicool m950t
キーボード Corsair K50
ヘッドホン AKG Q701 K712Pro

| 自作PC | 12:32 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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